
「ふろしきや やまとなでしこ」は日本の伝統的吉祥文様、色彩が美しいクラシックなふろしきから、モダンなものまで取りそろえた「ふろしき専門店」です。
「ふろしき」は平面的な布ですが、包む、結ぶことによっていかようにも形を変えることができます。先人たちのくらしの知恵が現代に受け継がれてきました。包み、結びだけではなく、現代のライフスタイルに合わせた使い方も多くあります。生活に彩りを与え、美しいエコロジカルライフを楽しむことができるでしょう。たった一枚で多用途に使える「ふろしき」の魅力を東京、神楽坂から発信していきたいと思います。

長く愛される「やまとなでしこ」でありたいとスタッフ一同21世紀型やまとなでしこを目指し、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ふろしきが、最も使われていたのは昭和40年〜50年頃で、日本人の生活にはなくてはならないくらしの布でした。その後、デパートの紙袋やレジ袋が多く使われ、宅急便の登場で、人々が大きな荷物を運ぶということもなくなり、次第に使われなくなってしまいましたが、数年前より地球温暖化問題、ロハスに注目が集まり、再び見直されております。
「やまとなでしこ」では、変幻自在の「ふろしき」を現代のくらしに取り入れて、日本の文化、文様、色彩を楽しんでいただけますようご提案いたします。

東京メトロ神楽坂駅1番出口から徒歩2分
神楽坂通り沿いに「ふろしきや やまとなでしこ」はあります。近くには赤城神社があり、江戸情緒も残しつつ、この界隈に多く住むフランス人の間ではモンマルトルにも似ていると言われているようです。坂の街、神楽坂の散策の途中で、ぜひお立ち寄りください。
長い坂道の神楽坂をお散歩しながら、江戸時代から続く毘沙門天や赤城神社、黒塀の料亭街や芸者さん達を見ていると日本らしいものに触れたくなります。

歴史を重ねたデザインなのに、決して色あせない古典柄から、注目の新素材まで、常時500種以上のふろしきを取り揃えております。「やまとなでしこ」のふろしきはすべて日本製。そのほとんどが京都製でございます。また、やまとなでしこオリジナルふろしきや正絹ちりめんふろしきなども多数ご用意しています。

いちごバッグに最適なバンブーハンドル。ふろしきにバンブーハンドルはいかがでしょうか?
小風呂敷に相性のいいナプキンリング、テーブルで日本の歳時記がお楽しみいただけます。